瑞穂区役所より「みずほっぺクッキー」の作り方のご紹介☆

皆様おはようございます。

桜の見ごろも終わりかけですが、春はこれから本番ですね。

今日は、春らしい可愛いクッキーの作り方のご紹介です☆

 

「さくらのまち瑞穂づくり事業」のひとつとして瑞穂区役所が開催いたしました「第2回瑞穂区さくらスイーツコンテスト」の最終試食審査会と一緒に行われたクッキー作り教室「みずほっぺクッキー」の作り方をご紹介します。

みずほっぺクッキーの写真

瑞穂区マスコットキャラクター「みずほっぺ」の顔の形のクッキーです。

材料(約7センチメートルの顔6個分)

顔のピンク生地用:バター50グラム、粉糖40グラム、全卵15グラム、薄力粉80グラム、アーモンドパウダー20グラム、いちごパウダー5グラム

帽子の生地用:バター50グラム、粉糖40グラム、全卵15グラム、薄力粉80グラム、アーモンドパウダー20グラム、紫いもパウダー5グラム

葉っぱ・目の生地用:抹茶パウダー適量・ココアパウダー適量

チョコペン生地用:バター20グラム、卵白20グラム、粉糖20グラム、薄力粉25グラム、ココアパウダー5グラム

作り方

顔の生地

  1. 室温に戻し、クリーム状にやわらかくしたバター50グラムに粉糖40グラムを混ぜ合わせる。
  2. 1に全卵15グラムを少しづつ加えて混ぜ合わせる。
  3. 薄力粉80グラム、アーモンドパウダー20グラム、いちごパウダー5グラムを合わせてふるい、2にさっくりと混ぜ合わせる。
  4. 白目の部分用に生地を少し取り分け、残りの生地をビニールフィルムではさみ、3ミリメートルの厚さにのばす。
薄力粉、パウダー類をふるいにかけているところの写真

クッキー作り教室で顔の部分の生地の粉をふるっているところです。

帽子・黒目・葉っぱの生地

  1. 室温に戻し、クリーム状にやわらかくしたバター50グラムに粉糖40グラムを混ぜ合わせる。
  2. 1に全卵15グラムを少しづつ加えて混ぜ合わせる。
  3. 薄力粉80グラム、アーモンドパウダー20グラム、紫いもパウダー5グラムを合わせてふるい、2にさっくりと混ぜ合わせる。
  4. 黒目・葉っぱの部分用に生地を少し取り分け、残りの生地をビニールフィルムではさみ、2ミリメートルの厚さにのばす。
  5. 黒目の部分は、取り分けた生地にココアパウダーを練り込む。
  6. 葉っぱの部分は、取り分けた生地に抹茶パウダーを練り込む。

チョコペン生地

  1. 室温に戻し、クリーム状にやわらかくしたバター20グラムに粉糖20グラムを混ぜ合わせる。
  2. 1に卵白20グラムを少しづつ加えて混ぜ合わせる。
  3. 薄力粉25グラム、ココアパウダー5グラムは合わせてふるい、2にさっくりと混ぜ合わせる。
  4. ビニールの絞り袋に入れて、線を描く。

顔の作り方

  1. 顔と帽子の生地を重ねて、3ミリメートルの厚さにのばし、「みずほっぺ」の形に抜く。残った生地は、好きな形に抜いたりして使用する。
  2. 葉っぱ、目、帽子のつばの形を作り、型で抜いたみずほっぺの上に乗せ、チョコペン生地で口やまつ毛を描く。
  3. 160度のオーブンで、約15分焼く。
顔・帽子の生地を合わせてのばしているところの写真

クッキー作り教室で、顔の生地の上に帽子の生地をのせて棒でのばしているところです。

みずほっぺの顔を作っているところの写真

それぞれの生地パーツを使って、顔の表情を作っていきます。

クッキー型について

みずほっぺのクッキー型は、厚さ0.3ミリメートルのアルミ板を切り、桜のはなびらの形に曲げ、作製します。先に、段ボールなどの厚みのある紙をみずほっぺの顔の形(はなびらの形)に切り抜き、アルミ板を添わせて曲げていくと簡単に作製できます。

みずほっぺの顔の形のクッキー型の写真

アルミ板で作った型です。

協力

学校法人糸菊学園名古屋調理師専門学校
皆様も、よかったら可愛いクッキーを作って、瑞穂区をもっと好きになって下さいね。

さて。

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